最近よく耳にする、越境ECとは?!

日本の人口減少と市場縮小が叫ばれはじめて数年が経ちます。それに呼応して海外に向けたネット販売である越境ECという言葉が10年前と比べるとかなり日常的になってきました。

しかし、越境ECとは耳にするものの何のことを指し、「具体的にどんなものなのか?」「何をしなければならないのか?」「いままでのECサイトと何が違うの?」という方も多いと思います。

今回はそんな越境ECについて書いてみます。

最近よく耳にする、越境ECとは?!

越境ECとは ━━━
インターネット販売サイトによる国際的な電子商取引のことです。
簡単に言えば海外ユーザーに向けた国境をまたぐ売買をするネット販売ということです。

他にはクロスボーダーECやボーダーレスECなど人によって呼び方はさまざまです。

越境ECを始めるなら今な理由 ━━━
近年、言葉だけでなくさまざまな越境EC関連のwebサービスがリリースされています。
なぜなら今後、越境ECがスタンダードになるからです。

越境ECがスタンダードになる要因はたくさんありますが、

1、国内の人口減少=国内市場縮小
2、世界の越境EC利用の増加
3、メイド・イン・ジャパン

この3つの理由で十分でしょう。

 

日本・米国・中国の3か国間における越境電子商取引の市場規模
“平成28年において、日本の消費者による米国及び中国事業者からの越境EC(越境電子商取引)による購入額は2.4千億円(前年比7.5%増)、米国の消費者による日本及び中国事業者からの越境ECによる購入額は1.0兆円(前年比15.2%増)、中国の消費者による日本及び米国事業者からの越境ECによる購入額は2.2兆円(前年比32.6%増)となりました。”

出典:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました~国内BtoC-EC市場が15兆円を突破。中国向け越境EC市場も1兆円を突破~」(経済産業省)2017

 

このデータが示すとおり、海外ユーザーのECによる国外消費の増加率が高く、また、シンガポールやインドネシアなどの急成長により、2020年にはアジア圏は越境EC市場トップになるといわれています。

最近はだいぶ落ち着きをみせる「爆買い」がピークの時、日本メーカーの正規品を手に取り「これは日本製か?中国製 !?日本製の物はないか?」と外国人観光客が店員に聞いていた光景をよくみました。

過去12ヶ月間のGoogleキーワード検索による”made in Japan”の検索国トップ5は1位から順に、シンガポール、香港、オーストラリア、フィリピン、マレーシアとなっています。

訪日旅行者と越境ECの消費増加は、2020年の東京オリンピックまで増加傾向にある。今こそ越境ECを始めるチャンスであり、これからの2年間でどれだけ海外認知度を高めるかが、2020年以降の明暗をわけるだろう。今後の国内市場縮小によるリスク回避策としても、海外市場開拓の手段として越境ECがスタンダードになることは間違い。

 

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